しょうもない小ネタから、役立つ小ネタをまとめお届け

    不動産

      mixiチェック
    1: Fake News
    金融事業を運営するSMBCコンシューマーファイナンスは、『20代の金銭感覚についての意識調査2017』を発表した。調査によると、住宅購入をしようと思える世帯年収の割合は、年収500万円で約3割となった。

    一方、国土交通省が2017年3月に発表している『住宅市場動向調査報告書』によると、実際に住宅を一次取得した世帯年収は、戸建住宅は年収400万から600万世帯が全体の3割を超え最も多く、分譲マンションについては年収600万から800万円が約3割と最も多かった。

    戸建住宅については20代の金銭感覚と実際の住宅購入の世帯年収とは「差」が少ないと考えられるが、分譲マンションについては実際の世帯年収とは「感覚」の違いがあるようだ。

    冒頭の20代の金銭感覚についての調査は、2017年10月に20歳から29歳の男女1000人を対象にインターネットリサーチで行われた。

    「自宅を購入しようと思える年収(世帯年収)は?」という項目では、「年収500万」と回答した人は12.6%で、「年収400万(7.3%)」「300万(2.9%)」「200万(1.2%)」「年収がどんなに少なくてもしたい(6.5%)」と回答した人を合わせて30.5%の人が、500万円までの年収で住宅購入に前向きであることが明らかとなった。感覚的なものとするならば、世帯年収400万から500万がひとつの目安となっているようだ。

    では、実際に年収400万円、500万円に達する年齢はどのくらいだろうか。男性の平均給与で見てみよう。

    国税庁の『平成28年分民間給与実態統計調査』によれば、「20代前半(20~24歳)」の男性平均給与(年収)は275万円、「20代後半(25~29歳)」の男性平均は383万円、「30代前半(30~34歳)」の男性平均は457万円、「30代後半(35~39歳)」の男性平均は512万円、「40代前半(40~44歳)」の男性平均は563万円、「40代後半(45~49歳)」の男性平均は633万円となっており、男性は30代前半で年収400万、30代後半で年収500万円を超える結果となっている。この調査は個人の実態調査であり、実際には配偶者と合算した世帯年収を考慮する必要があるが、住宅購入を本格的に検討するならば、20代後半頃からが可能性として高いと考えられるだろう。

    戸建住宅と分譲マンションでは世帯年収の割合傾向が違う
    実際に住宅を購入した一次取得者(初めて住宅を取得する人)の年収割合はどうなっているのだろうか。前述の『2016年の住宅市場動向調査』によれば、注文住宅の取得者では「年収400万から600万円」が34.6%と最も多く、次いで「600万円から800万円(22.7%)」、「800万から1000万円(13.1%)」、「400万未満(11.9%)」と続いている。分譲戸建住宅においても、取得者の年収割合は似た傾向にあり、「年収400万から600万円(38.3%)」が最も多かった。

    一方、分譲マンションを購入した一次取得者は「年収600万から800万円」が28.4%と最も多く、次いで「400万から600万円(19.7%)」、「800万から1000万円(17.5%)」、「1000万から1200万円(13.7%)」と続いた。

    上述の調査結果から、戸建住宅と分譲マンションでは、世帯年収の割合傾向に違いがあることが読み取れる。注文住宅では、最も多い「年収400万から600万円」と2位の「600万から800万円」を合わせると57.3%と全体の約6割近くを占めているのに対し、分譲マンションでは、「年収400万から800万円」までの割合を合わせると48.1%と全体の5割に届かなかった。

    20代が住宅を購入しようと思える「感覚」的な世帯年収は、戸建住宅については遠からずとも言えるが、分譲マンションでは「感覚」の世帯年収よりもハードルが高いようだ。多くの人は住宅ローンのリスクを抱えて住宅購入をする。それがいつのタイミングになるにせよ、将来設計をよくよく検討したうえで計画してほしい。
    https://zuuonline.com/archives/182257

    【「20代の金銭感覚」自宅を購入しようと思える年収は? 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    http://img.5ch.net/ico/nida.gif
    人口増、武蔵小杉に見る川崎の利点と弊害 朝のJR改札 行列60メートル、駅舎飛び出す

     冬の早朝、川崎市中原区の武蔵小杉駅周辺では夜も明けきらないうちから、
    スーツを着た会社員たちの慌ただしく歩く姿が見かけられた。見上げると、
    林立する高層マンションが朝日を浴びて銀色に輝いている。日が高くなるにつれ、
    高層マンションは住人を吐きだし始める。向かうのはJR・東急線の武蔵小杉駅。
    通勤時間帯の午前7時を回るころには、人の波がうねりのように押し寄せる。

     JRの新南口はマンション群に近く、人の流れが特に著しい。改札は人を
    さばききれず、入場待ちの列がどんどん伸びていく。ピークは午前8時前後。
    行列は50~60メートルに達し、駅舎を飛び出してマンションの出入り口付近に
    まで及ぶ。武蔵小杉駅周辺で日々繰り返されている光景だ。(略)

    https://hayabusa9.5ch.net/news/
    no title


    【意識高い系「ムサコのタワマン最高」→武蔵小杉駅、改札入るだけで毎朝行列60m 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    金融事業を運営するSMBCコンシューマーファイナンスは、『20代の金銭感覚についての意識調査2017』を発表した。調査によると、住宅購入をしようと思える世帯年収の割合は、年収500万円で約3割となった。

    一方、国土交通省が2017年3月に発表している『住宅市場動向調査報告書』によると、実際に住宅を一次取得した世帯年収は、戸建住宅は年収400万から600万世帯が全体の3割を超え最も多く、分譲マンションについては年収600万から800万円が約3割と最も多かった。

    戸建住宅については20代の金銭感覚と実際の住宅購入の世帯年収とは「差」が少ないと考えられるが、分譲マンションについては実際の世帯年収とは「感覚」の違いがあるようだ。

    冒頭の20代の金銭感覚についての調査は、2017年10月に20歳から29歳の男女1000人を対象にインターネットリサーチで行われた。

    「自宅を購入しようと思える年収(世帯年収)は?」という項目では、「年収500万」と回答した人は12.6%で、「年収400万(7.3%)」「300万(2.9%)」「200万(1.2%)」「年収がどんなに少なくてもしたい(6.5%)」と回答した人を合わせて30.5%の人が、500万円までの年収で住宅購入に前向きであることが明らかとなった。感覚的なものとするならば、世帯年収400万から500万がひとつの目安となっているようだ。

    では、実際に年収400万円、500万円に達する年齢はどのくらいだろうか。男性の平均給与で見てみよう。

    国税庁の『平成28年分民間給与実態統計調査』によれば、「20代前半(20~24歳)」の男性平均給与(年収)は275万円、「20代後半(25~29歳)」の男性平均は383万円、「30代前半(30~34歳)」の男性平均は457万円、「30代後半(35~39歳)」の男性平均は512万円、「40代前半(40~44歳)」の男性平均は563万円、「40代後半(45~49歳)」の男性平均は633万円となっており、男性は30代前半で年収400万、30代後半で年収500万円を超える結果となっている。この調査は個人の実態調査であり、実際には配偶者と合算した世帯年収を考慮する必要があるが、住宅購入を本格的に検討するならば、20代後半頃からが可能性として高いと考えられるだろう。

    戸建住宅と分譲マンションでは世帯年収の割合傾向が違う
    実際に住宅を購入した一次取得者(初めて住宅を取得する人)の年収割合はどうなっているのだろうか。前述の『2016年の住宅市場動向調査』によれば、注文住宅の取得者では「年収400万から600万円」が34.6%と最も多く、次いで「600万円から800万円(22.7%)」、「800万から1000万円(13.1%)」、「400万未満(11.9%)」と続いている。分譲戸建住宅においても、取得者の年収割合は似た傾向にあり、「年収400万から600万円(38.3%)」が最も多かった。

    一方、分譲マンションを購入した一次取得者は「年収600万から800万円」が28.4%と最も多く、次いで「400万から600万円(19.7%)」、「800万から1000万円(17.5%)」、「1000万から1200万円(13.7%)」と続いた。

    上述の調査結果から、戸建住宅と分譲マンションでは、世帯年収の割合傾向に違いがあることが読み取れる。注文住宅では、最も多い「年収400万から600万円」と2位の「600万から800万円」を合わせると57.3%と全体の約6割近くを占めているのに対し、分譲マンションでは、「年収400万から800万円」までの割合を合わせると48.1%と全体の5割に届かなかった。

    20代が住宅を購入しようと思える「感覚」的な世帯年収は、戸建住宅については遠からずとも言えるが、分譲マンションでは「感覚」の世帯年収よりもハードルが高いようだ。多くの人は住宅ローンのリスクを抱えて住宅購入をする。それがいつのタイミングになるにせよ、将来設計をよくよく検討したうえで計画してほしい。
    https://zuuonline.com/archives/182257

    【「20代の金銭感覚」自宅を購入しようと思える年収は? 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    ―。12月18日、驚くべきニュースが飛び込んできた。

     大東建託の100%子会社でLP(液化石油)ガス販売を手がけるガスパル(東京都港区)が、東京ガスの供給エリアで都市ガス販売を始めると発表したのだ。

     大東建託といえば、グループ会社の新電力である大東エナジー(東京都港区)が11月7日、電気事業の縮小を発表。自社物件など一部への供給は継続するものの、大東建託が管理する賃貸物件の入居者向けサービス「いい部屋でんき」の顧客には、他の電力会社への契約切り替えを促すレターを発送している。突然、事実上の撤退を公にしたことで、26万もの契約世帯に混乱が広がっている(路頭に迷う26万の「大東難民」を救えるか)。

     今回、ガスパルが都市ガスを販売するのは、電力と同じく大東建託の管理する賃貸物件の入居者だ。サービス名も、電力の「いい部屋でんき」にならい、「いい部屋ガス」としている。

     このタイミングで都市ガス販売を開始する理由ついてガスパルは次のように説明する。「都市ガス販売を手がけたいとガス小売事業者に今年6月に登録した。それからシステム開発などを手がけ、ようやく準備が整ったので提供開始を発表した。新電力の大東エナジーは、同じ大東建託グループだが、別会社なので事業展開についての接点はない」。

    新電力の教訓から「受け付けチャネルは絞る」
     大東エナジーは電気事業の縮小理由を「電力市場価格の高騰及びシステムの改修困難」としている(大東エナジーも追い込んだ、新電力襲う事務処理)。システム改修コストが高額になる理由について、大東エナジーは詳細を明らかにしていない。ただ、日経エネルギーNextの取材によると、複数の営業チャネルから申し込みを受け付けたことや、新規入居者だけでなく既存入居者もサービス対象にしたことで、事務処理の負荷が非常に重くなったという面があったもようだ。

     これに対してガスパルは、「混乱が生じないよう、当面は12月18日以降に入居を申し込む世帯からの受け付けに限り、既存の入居者は対象外にする。法人契約も対象外とし、手続きはWebサイトからのみとした」という。この点では、大東エナジーの教訓を生かした。

    ガスパルの都市ガス販売は、新電力事業との関わり以外にも、注目すべき点がある。というのも都市ガス販売の参入障壁は思いのほか高いのだ。

     まず、都市ガスの調達の難しさがある。ガスパルが提供する東京ガスエリアで、都市ガスの卸販売を手がける事業者は、LPガス事業者への卸供給を明らかにしている東京ガスや、ニチガスと提携する東京電力エナジーパートナー(EP)など、数社に限られる。

     ガスパルは、「都市ガスの卸元については非公開」としているが、東電EPとニチガスが折半出資した東京エナジーアライアンスではないとみられる。

     というのも、ガスパルはガス小売事業者に求められる同時同量や需要家のガス機器の保安業務を、「LPガス事業のノウハウを活かし、基本的には自前で賄う」(ガスパル)としているためだ。東京エナジーアライアンスは、都市ガスの卸販売のほか、同時同量や保安を請け負うことを強みにしている。

     ある業界関係者は、「ニチガスと厳しい競合関係にあるLPガス事業者や都市ガス事業者に、都市ガスに参入するからといって東京エナジーアライアンスと組む選択肢はないだろう」とみる。この点に関しては、複数の関係者が同意するところだ。

     ガスパルは「東京ガスよりも一律3%安くする」という。基本料金、従量料金とも、東京ガスの3%引きに設定している。「賃貸物件の入居者を対象としているため、営業コストがかからないのが強み。その分を値引きに回す」(ガスパル)という考え方だ。

     大東エナジーの「いい部屋でんき」も同様の営業戦略で、ごく短期間に26万もの契約を獲得し、低圧部門での電力販売量でトップ10に躍り出た。同様の営業戦略を取るガスパルの都市ガス販売も、電気事業の縮小でマイナスイメージを持った入居者を除けば、効率的に契約数を伸ばす可能性はある。

     ただ、別会社とはいえ、電気事業の需要家は突然の契約切り替え要請を受け、不安と混乱の中にある。大東建託グループには、ガス販売の拡大よりも前に、まずは電力の顧客のサポートに力を注いでもらいたい。
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/031400070/121800039/

    【新電力撤退で混乱中の大東建託、ガス販売を開始 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    シノケングループは、chaintope(以下、チェーントープ)の最先端技術を活用したオリジナルの仮想通貨「シノケンコイン」の発行、および、オーナー・入居者向けスマートフォンアプリの開発を決定したことを発表した。

    同社は、2017年7月に資本・業務提携を行ったチェーントープのブロックチェーン技術を活用し、すでに不動産関連サービスの開発に着手しているが、このほど同取組の一環として、チェーントープの最先端技術をフル活用した独自の仮想通貨「シノケンコイン」の発行を決定した。オーナーや入居者に対し、家賃や電気代、ガス代等の決済手段として「シノケンコイン」やビットコイン等の仮想通貨を利用できるサービスを提供するという。

    シノケンアプリでスマホ決済
    あわせて同社は、オーナーや入居者向けのスマートフォンアプリ「シノケンアプリ」の開発も決定。同アプリでは、オーナーがアパート経営を行っていく上で必要な情報を網羅するほか、入居者がシノケン管理物件にて生活していく上で便利でお得な情報を提供。加えて、「シノケンコイン」による家賃や電気代、ガス代等のスマホ決済サービスや、IOTデバイスのコントロール機能など、様々な機能をアプリ上に順次、付加する予定だ。
    https://news.mynavi.jp/article/20171214-556732/
    no title

    【仮想通貨「シノケンコイン」爆誕】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    都心部で「億ション」の開発加速 “職住近接”株高背景に富裕層が買い増し
    2017.12.12 06:15
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/171212/bsd1712120500001-n1.htm

     東京都港区や千代田区など都心の一等地で、販売価格が1億円以上の超高級マンション「億ション」の開発が加速している。都心マンションは価格高騰で供給戸数が伸び悩む一方、億ションの売れ行きは好調で、不動産各社が競うように駅近立地などの再開発を進める。億ションはなぜ売れるのか-。
     最高価格15億円
     東京メトロ六本木駅から徒歩4分。東京ミッドタウンに程近い閑静(かんせい)な住宅地で、東急不動産が販売を本格化したのが超高級マンション「ブランズ六本木ザ・レジデンス」(東京都港区)。地上8階(地下2階)で総戸数は51戸。平均価格は約3億8000万円で、7、8階部分のメゾネットタイプ(313平方メートル)は最高価格15億円に達する。
     強気の価格設定は「この立地で、この広さを確保できる物件はなかなか出ない」(佐藤知之執行役員)といった希少性に加え、部屋数と同じ数の駐車場や大型ルーフバルコニーなどを備えたことも大きな理由だ。一部の会員向けに7月から販売を始め、既に駐車場直結の1階住戸は完売したほか、全体でも4割(11月中旬時点)が成約済みだ。
     「なかなか高級物件に本腰を入れられず、ライバルに後れを取っていたが、ようやくブランド力も上がってきた」。古沢繁之常務は手応えを口にする。

    以下はソース元で

    【「億ション」の開発加速 富裕層が買い増し 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
     東京都港区や千代田区など都心の一等地で、販売価格が1億円以上の超高級マンション「億ション」の開発が加速している。都心マンションは価格高騰で供給戸数が伸び悩む一方、億ションの売れ行きは好調で、不動産各社が競うように駅近立地などの再開発を進める。億ションはなぜ売れるのか-。

     東京メトロ六本木駅から徒歩4分。東京ミッドタウンにほど近い閑静な住宅地で、東急不動産ホールディングス(HD)が販売を本格化させるのが超高級マンション「ブランズ六本木ザ・レジデンス」(東京都港区)。地上8階(地下2階)で総戸数は51戸。平均価格は約3億8000万円で、7、8階部分のメゾネットタイプ(313平方メートル)は最高価格15億円に達する。

     強気の価格設定は「この立地で、この広さを確保できる物件はなかなか出ない」(佐藤知之執行役員)といった希少性に加え、部屋数と同じ数の駐車場や大型ルーフバルコニーなどを備えたことも大きな理由だ。7月から東急会員など向けに優先販売を始めたが、駐車場直結の1階住戸は完売。全体でも11月中旬で4割が成約済みだ。「なかなか高級物件に本腰を入れられず、ライバルに後れを取っていたが、ようやくブランド力も上がってきた」。古沢繁之常務は手応えを口にする。

     不動産経済研究所によると、平成29年度上期(4~9月)の首都圏マンションの平均価格は1戸当たり5992万円とバブル期並みの高値となり、10月も5586万円と高値が続く。東日本大震災や2020年東京五輪・パラリンピック開催による人件費の高騰のほか、地価の急上昇も背景にあるという。一般的なサラリーマンの給与では気軽に手を出しにくい価格となったことで、上期の首都圏マンション契約率は68.6%と好不調の目安とされる70%を割り込み、10月は60.7%と、さらに落ち込んでいる。

     一方で、億ション販売は順調だ。民間調査では、首都圏マンション全体に占める億ションの比率は、17年までは1%に満たなかったが、29年1~9月は平均5%に達した。背景には、共働き夫婦の増加で1世帯当たりの資金力が上がるとともに、仕事と子育てを両立しやすい「職住近接」が好まれるようになったことがある。加えて、東急によると、約26年ぶりの株高を背景とした富裕層の資産拡大▽世界の主要都市に比べれば、まだ割安感のある首都圏マンションへの外国人投資家の関心-などがあるという。

     ただ、六本木ザ・レジデンスなど超高級マンションは「既に転売や賃貸運営などでは採算が取れない高価格」となっており、バブル期のように投資目的ではなく、地方の会社経営者や医師などの富裕層が自身の別宅として買い増しするケースが多いという。億ション市場がマンション販売で一定のボリュームゾーンを占めるようになった局面変化の中、不動産各社の動きも激しさを増す。

     野村不動産HDは10月、最高14億3000万円の「プラウド六本木」(総戸数35戸)の入居を開始した。三井不動産は東京・南青山で最高15億円のタワー型マンション「パークコート青山ザ・タワー」(総戸数163戸)を30年に完成させる予定だ。東京建物は皇居を臨む千代田区一番町に18階建てのタワーマンションを開発。東急も、都心部の億ションを年間1、2件ずつ手がける計画だ。

     各社はライバルとの差別化に知恵を絞る。東急の幹部は「(高級住宅街の)千代田区番町エリアというだけではなく、『番町の中の何番地』までこだわって希少性を出すほか、エリアをきめ細かく評価しながら用地選定を進める」と打ち明ける。東急は中期経営計画で、29~32年度に2000億円を投じ、28年度に1560戸だったマンション戸数を1800戸まで高める。億ションを増やすことで、28年度に867戸だった首都圏のマンションは1400戸となる見通しで、都心シフトの加速により、「生き馬の目を抜く」構えだ

     とはいえ、人口減少が本格化する中、首都圏マンションは供給過剰にならないのか。不動産経済研究所の松田忠司主任研究員はこう分析した。「高齢化の中でも、利便性の高い首都圏への流入が続く。今後は用地取得も難しくなるとみられるため、当面は価格も緩やかな上昇傾向をたどるのではないか」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000500-san-bus_all

    【「億ション」都心でなぜ売れるのか 各社競うように再開発】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    第1回はアパグループ代表の元谷外志雄氏が語る「不動産投資」の極意について――。

    私は20歳のときに自分で設計して自分の家を造りました。だから、不動産を持つことに対する思い入れは人よりも強かったと思います。家を持つというのは人生の一大事ですが、やってみれば「案外できるんだな」という感触を若い時分に得ることができました。

    それで会社を立ち上げたときに、住宅産業をやろうと思いました。27歳のことです。家を造った経験があったから、最初は注文住宅から始めた。注文住宅から建売住宅になって、賃貸マンション、分譲マンションと進化していって、ホテル事業に行き着いたわけです。

    不動産の仕事をしてきた私から見ても、不動産投資は長期投資として非常によい投資だと思います。資本主義の歴史を見るとインフレとデフレは交互にやってきますが、インフレの山と山、デフレの谷と谷を1本の線でつないでみると1つの傾向がわかる。全体としてはインフレなんです。短いスパンで見るから上がったり下がったりで一喜一憂しますが、長く不動産投資を続けていれば必ず資産は増えていく。

    建物などの普通の資産は、いわゆる経年劣化によって資産価値が失われていきます。その分、会計的には減価償却で経費に計上できる仕組みになっている。一方、経年劣化のない土地不動産は減価償却できませんが、資産価値が上がるにつれて含み資産が増える。これが不動産の有り難さです。

    私の場合、利益の出る事業と減価償却で赤字が出る事業を組み合わせて「損益通算で節税メリットを得る」ということを絶えず意識して、事業を展開してきました。たとえば戸建て住宅の建設販売で利益を出しながら、鉄筋の賃貸マンションを造って償却赤字と損益通算する、という具合です。

    そのうち土地を平面的に使う戸建て住宅よりも立体的に利用できるマンションのほうが土地効率がいいということで賃貸マンション、さらには分譲マンションに軸足を移した。マンション事業の節税対策としてホテル事業を始めたんですが、今はむしろホテルにウエートがかかっている。収益が出る事業と償却赤字を得る事業の兼ね合いを追い求めてきた結果、いつの間にかここまで資産が増えていたという感じですね。

    住宅ローンならどの銀行も貸してくれる
    「若くして自分の城を持て」
    「借りた家に住んでいるようではダメだよ」

    社員によくこう言うんです。

    不動産投資の1番簡単な方法は自分の家に投資することです。たとえばいい物件に出合ったり、素晴らしい投資先を見つけたとして、5000万円や1億円の投資資金を誰が貸してくれますか? ほとんどの銀行は絶対に貸してくれません。

    今は金融緩和と思っている人が多いですが、実際には大変な金融引き締め状況にあります。金利がすごく安くなった半面、貸し倒れリスクが取れない金融機関は、貸付先を絶対に潰れないところに絞り込んでいる。

    よほど資産があるか、収入がある人でなければ融資してもらえない。しかし、自分の家を持つ場合は違います。唯一、住宅ローンだけは借りられる。家を担保にする住宅ローンは貸し倒れリスクが低いので、どこの金融機関も前向きに取り扱っている。今は全額が借りられる時代です。しかも1%台の低金利で、35年もの長期で借りられる。こんなおいしい時代はもうやってこないですよ。

    超低金利という時代環境の恩恵を受けやすい投資をすべきであって、住宅ローンはその恩恵の最たるものです。銀行からお金を借りて、まず自分の家を建てる。お金が貯まったら家を建てようなんて思っていたら、家なんて永遠に建ちません。

    自分の家を建てるとき、できれば1部屋を貸し出して家賃が取れるような造りにするといいと思います。昔、1つの住区でありながら入り口が2つあって水道・電気も2つに分けられる構造のマンションを造って販売したことがあります。買った人は皆大喜びで、親子2世帯で暮らす人もいれば、小さい部屋を貸し出して家賃収入を得てローン返済の一助にする人もいた。子供が独立して家族が減ってきたら、自分が小さい部屋に移って大きい部屋を貸すこともできます。

    実用(暮らし)と運用が同時にできる家を持てば借金の返済は楽になるし、次の投資にも向かいやすい。まず家を1軒持てば、自宅資産プラス含み資産を評価して次の融資が受けられます。1軒目のローンをきちんと返済していれば信用もつくから、次のローンは組みやすい。

    そもそも家は最初の1軒を持つのが大変で、2軒目は少し楽になります。3軒目はもっと楽になるし、10軒目はもっともっと楽。
    http://president.jp/articles/-/23772

    【不動産投資は「買えば買うほど」楽になる。持てない人はいつまでも持てない 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    大島てるさんが教えてくれた

    【ワイ、格安(500万)で家買ったら見事事故物件で無事死亡】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    積水化学工業(株)住宅カンパニーの調査研究機関である(株)住環境研究所は、このほど「実現したい暮らしニーズ(もう一度建てるとしたらどんな住まいがいいのか)」調査を実施し、その結果を発表した。

    この調査は住まいの潜在ニーズ、特に2階建てと3階建てが混在する市場において、理想の住まいがどのようなものなのかを探ることを目的に行ったもの。

    調査対象は2005~2017年に2階・3階建てを建築した20~69才の単身者を除く単世帯家族。調査エリアは全国(北海道・沖縄を除く)。調査方法はWebアンケート。調査時期は2017年8月。有効回答は1,200件(2階建て建築者:1,000件、3階建て建築者:200件)。

    それによると、2階建て建築者も建設計画時には15.2%が3階建てを検討していたことがわかった。そこで、「もう一度建てるなら」と質問すると、「3階建てにしたい」が29.2%と約3割にまで増加。一方で、「2階建て」は検討時の81.8%から、願望は73.1%にまで減少した。3階建て居住者も3階建て願望は70.2%(検討時66.1%)にまで増加、2階建ては20.2%(同29.8%)に減少した。

    2階建て建築者のうち、もう一度建てるなら「3階建てを検討」する割合を居住地別に見ると、東海32.3%(3階建て建築者:実績あり15.8%)、首都圏31.9%(同21.8%)、近畿圏22.1%(同20.1%)、その他地域29.3%(同8.0%)だった。近畿圏よりその他地域のほうが高いことから、3階建ては大都市圏だけでなく、全国的にニーズが高まっていることが分かる。

    2階建て建築者と3階建て建築者の入居後満足度(+15~-15点の7段階の加重平均値)を比較すると、総合満足度は3階建て居住者7.4に対し、2階建て居住者は7.0で3階建て居住者の満足度が高い。満足度の差が大きいのは、「プライバシー確保」が2階建て居住者4.5に対し3階建て居住者5.7、「収納スペース」は3.9に対し5.0、「外まわりの計画」は3.9に対し5.5、「住まいからの眺め」3.7に対し5.2となっている。

    3階建て願望(2階建て建築者)を実現したい暮らし別に見ると、1位が「水害に備えた暮らし」(50.1%)で、次いで「エレベーターのある暮らし」(47.2%)、「大型バルコニーのある暮らし」(43.3%)と続く。
    http://suumo.jp/journal/2017/11/30/145959/

    【もう一度建てるなら「3階建てにしたい」が増加、「2階建て」は減少 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    横浜に最上階の分譲価格が8億円という58階建て超豪華タワーマンションが登場する。中間階にはホテルも併設される。いったいどんなマンションなのか。住宅ジャーナリストの櫻井幸雄さんがリポートする。【毎日新聞経済プレミア】

     ◇ベイブリッジ、みなとみらいを見渡す

     横浜みなとみらい21地区と関内地区の中間で、横浜市最高層・最大規模の「ザ・タワー横浜北仲」(事業主は三井不動産レジデンシャルと丸紅)が現在建設中だ。11月25日から販売が始まり、最上階58階に配置される住戸は8億円だ。

     専有面積は約212平方メートル、約64坪。マンションの平均的な広さ70平方メートル・3LDKが3戸分収まる広さに、ゆったりと3LDKを収めるプランが提案されている。このクラスになると、実際の間取りはオーダーメイドになることが多い。

     一般に15畳程度の広さで「広い」とされるリビングダイニングは、規格外の60畳大。寝室は22畳。来客用の寝室も設けられ、そこには専用のバストイレが付く。住戸の向きにもよるが、リビングの窓からは横浜港とベイブリッジの眺望、そしてみなとみらい21地区を見下ろす景観が楽しめる。

     「ザ・タワー横浜北仲」では、200平方メートルを超える大型で高額の住戸が4戸つくられる計画。このような話を聞くと、思わず「そんなマンション、誰が買うのか」と言いたくなる。「東京の中心地ならともかく、横浜で購入者がいるのか」という疑問もわく。

     しかし、今の不動産会社は、目算なしにマンション開発を行わない。「売れる」という自信を持っての分譲開始だ。実際、東京の中心エリアでは、超高層マンションの最上階部分で15億円クラスのマンション住戸が複数登場しており、それをはるかに超えるモンスター級・高額住戸もでている。超高層タワーマンション、都心低層マンションの最上階というようなプレミアム・ポジションの住戸であれば、想像を超える価格設定になってしまう時代なのだ。

     ◇併設ホテルのサービスを受けられる

     では、「横浜で売れるの?」という疑問に対してだが、実は横浜市は人口373万人で、すでに大阪市の271万人より100万人も多い大都市となっている。これだけの大都市であれば地元に富裕層が多いし、「ヨコハマにセカンドハウスを持ちたい」という富裕層が全国、そして全世界に出てくることも不思議ではない。8億円の住戸を横浜で検討したいという人が複数現れても当然だ。

     そして、8億円住戸には、他のマンションではなかなかお目にかかれない特典が付けられている。

     「ザ・タワー横浜北仲」は、1~3階にはスーパーマーケットを含む商業施設・文化施設が入り、46階から51階はホテル。一般的なホテルと少し性格が異なるサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッド」が入る。「オークウッド」よりも上の階の住戸、つまり52階から58階までのフロアがハイグレードエリアと位置づけられている。

     ハイグレードエリアに直結するエレベーターは46階のホテルロビーにも停まるため、ホテルのロビーで客と待ち合わせて、住居部分に案内することができるし、ホテルのレストランも利用しやすい。さらに、室内清掃をホテルに依頼できるサービスなども将来的に採用される可能性が考えられる。ホテルに暮らす便利さと、マンション住戸のくつろぎの両方が手に入るわけだ。ホテルと一体化し、ホテルのサービスも受けられるマンションは極めて数が少ない。その希少性もある。

     もちろん、「ザ・タワー横浜北仲」は、限られたスーパー富裕層だけのものではない。総戸数は1176戸で、第1期分譲住戸は、約44平方メートルの1LDKが4500万円から。最多価格帯は6600万円で、5000万円台~7000万円台の2LDK、3LDKがある。それなら手が届くと言う人も多いだろう。

     ◇すでに多くの資料請求、モデルルーム見学者

     みなとみらい線「馬車道」駅と直結し、同駅から徒歩1分。横浜の歴史的建造物が並ぶ広場を通り、ショッピングを楽しみながらマンションの入り口に……。これまで、他にはなかった住み心地を実現するマンションで、昨年12月に資料請求の受け付けを始めてから今年11月12日までに約1万4200件もの資料請求があった。驚異的な数字である。

     そして、8月からのモデルルーム見学者は3600組以上。ケタ外れの注目度で、第1期分譲で販売される住戸は730戸。一つのマンションで一度にこれだけ多くの住戸を売り出すのは、横浜市内での最高記録となる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000003-mai-bus_all

    【横浜タワマン 最上階は8億円 】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News
    先日、一緒に仕事をした編集者がぼやいていた。2年前に東京都文京区でマンションを買おうと思ったが、妻とその親が「これから下がるから、待て」と言うので、やめたというのだ。
     しかし結果は、逆に値上がりして、今はもう買えなくなってしまった。「メディアでも下がるという記事を見たが、無責任に『値下がりする』というような情報は流さないでほしい」というのが、ぼやきの理由だった。

    ちなみに私は2013年以降、一貫して「上がる」と言い続けているが、昨年から今年にかけては“少数派”になってしまった。今年の夏に、あるラジオ局から「暴落しないと言っているのはあなただけ。その意見を聞かせて」という申し出があったくらいだから、少数派というより“異端派”とみなされていたようだ。

    私以外の多くの評論家、専門家が「下がる」「暴落する」と言っているのだから、「住宅の価格は下がる」と信じてしまう人が増えるのは仕方のないことだろう。そして、多くの人は「値下がりする」という情報の方を信じやすいという心理的傾向もある。

    それを分かりやすく説明するために、逆のケースを考えてみよう。「値上がりする」「絶対、もうかる」という話が出た時、人はまずは疑ってみるだろう。おいしい話にはのらないぞ、と誰でも思っている。

    欲をかくと結果的に損をする。損をする可能性がある話は信じないようにしている。その「損をすることを恐れる」気持ちが強いため、「下がる」「暴落する」という情報の方を信じたくなってしまうわけだ。

    報道によって値下がりすることも

     不動産業界は、この「下がる」「暴落する」という言葉を恐れる。メディアでそのような観測記事が出たりすると、それで客足が遠のき、売れ行きが落ち、結果として本当に値下がりが起きることもあるからだ。

     不動産業界側からすれば、これは「風評被害」というものだ。風評被害はあらゆる業界に起きる可能性がある。だから、メディアも風評被害を発生させるような記事を避けようとするし、予測記事を書く場合も慎重になる。「来年は車の売れ行きが落ち、値下がりするだろう」「携帯電話が値下がりするだろう」というような予測は、そう簡単に出すことはできないはずだ。

     だが不動産に関しては、なぜか簡単に「値下がり」報道が出てしまう。私は06~07年ごろの現象が典型ではないかと考えている。日本の不動産価格は06年にピークをつけ、07年に下落を始めたが、一度下落が始まると、メディアは「もっと下がるぞ」という記事を書き立てることが多い。そうすると、適正な価格を超えて下落してしまうことがあるのだ。

    販売センターは同じ価格で勝負している

     ところが、現在は多少「これから下がるぞ」という記事が出ても、それにつられるような形で下落することは起きていない。つまり「風評被害」的なことは起きていない。13年以降、値上がりを続けた不動産価格が大幅下落に転ずることはなかった。

     その様子は11月16日の記事で、東京都品川区で分譲が始まった「パークシティ武蔵小山ザ・タワー」や、JR三鷹駅直結の「グレーシアタワー三鷹」の例をあげて詳しく解説した。一部で「価格調整」をした物件はあったが、多くは価格据え置き。販売センターへの来場者が少なくなっても、同じ価格で押し通す状況が続いている。

     マンション価格は、値下がりどころか、今、都心部を中心に再度の値上がりが生じ始めている。だから、冒頭の「あのとき、思い切って買っておけばよかった」と後悔する人が出ているわけだ。今回に限って言えば、多少の「下落観測記事」では抑えきれないほど不動産価格上昇のパワーが大きいのかもしれない
    https://mainichi.jp/premier/business/articles/20171129/biz/00m/010/016000c

    【「あの時買っていれば」悔やむマンション価格上昇 】の続きを読む

      mixiチェック

    引用元:http://2chspa.com/thread/bizplus/1511418548


    1: Fake News
    マイホームは「持ち家」と「賃貸」のどちらがトクか──。これまでも散々繰り返されてきた議論だが、「特にこれからの時代は、リスクを背負ってまで買うべきではない」と断言するのは、住宅ジャーナリストの榊淳司氏だ。果たしてその根拠とは?

     * * *
     私は、日本人には住宅についてのある強迫観念が存在していると考えている。それは、「一人前になったら家を買わなければならない」というものだ。仕事を持ち、結婚して、子どももできた一人前の職業人が、いつまでも賃貸住宅に住んでいると、世間から「どうして?」と思われる。

     まわりを見渡してみよう。しっかり仕事をしていて、それなりの家庭を築いている人のほとんどは持ち家に住んでいないだろうか。そういった人で賃貸暮らしを続けているのは少数派である。

     しかし、自宅というのは必ずしも購入しなければならないものなのか? 私は常々疑問に思っている。

     住宅というのは、人が暮らすための器である。雨風をしのぎ、安寧と安眠の場所を提供する場所だ。できるだけ快適で、手足をゆったりと伸ばせて、圧迫感を抱かない程度の広さがあればよいのではないか。仮に一般人が宮殿のような住まいを手に入れても、維持管理に困るだけだ。

     特に今の日本は人件費が高い。家事を手伝ってもらう人を雇う、というのはよほどの富裕層でない限りは不可能。そうなれば、一人当たり30平方メートルから50平方メートルくらいの広さがちょうどいい。掃除や手入れも行き届く。また4人くらいの家族で暮らすならせいぜい100平方メートルだ。それ以上になると、清潔な状態を維持するだけでも相当の労力を必要とする。

     つまり、今の一般的な日本人の必要とする住まいは、さほど広くない。そして、この国では住宅自体が余っている。日本全体で13%余りの住宅が空き家になっていて、それは今後どんどん増えることが確実視されている。

     さらに言えば、住宅は余るわけだから資産価値は低下していく可能性が高い。現に、日本全国で住宅を含めた不動産の価格は下落している。不動産の価格自体が上昇しているのは、東京や神奈川、京都や大阪、仙台、福岡といった特殊な事情がある一部の地域の、限られた場所だけである。その他の不動産はほとんどが、その資産価値を落としている。

     中には、誰も所有したがらない不動産も多い。日本全国で所有者不明の土地が九州と同じ面積分だけあると言われている。

     不思議なのは、こういう時代でも35年ローンを組んでマンションを買おうとしている人が多くいることだ。なぜそのようなリスキーな買い物をするのか、私には理解できない。

     今後、日本では人口減少とさらなる少子高齢化が進む。移民政策を大転換でもしない限り、この国の住宅需要は減り続けるだけだ。絶対に増えない。増えないということは、その価値も高まらない、ということになる。

     カンタンに言えば、不動産の資産価値は下がり続ける。もっとあからさまに言うと、35年ローンで購入したマンションの市場価格が購入時よりも上がる、ということはマイナス金利になったり、年率5%以上のインフレにでもならない限り起こり得ないのだ。

    であるのに、多くの人が35年ローンを組んでまでマンションを買いたがっている。なぜだろう?

     人は、目の前で起こっていることしか理解できない。目の前では何が起こっているのか。特に東京の都心やその周縁では、不動産について何が起こっているのか。一般人にも分かりやすい現象は、「マンションの値上がり」である。

     2013年以来、マンションの価格は新築も中古も上がっている。だから、多くの人はこの流れが今後も続く、と考えている。あるいは「オリンピックが終わるまでは」などという根拠のない妄想を抱いている。
    http://www.news-postseven.com/archives/20171123_631587.html

    【なぜ日本人は賃貸自由主義より35年ローン地獄を選ぶのか】の続きを読む

      mixiチェック

    引用元:http://2chspa.com/thread/bizplus/1510343456


    1: Fake News
    三井不動産の佐藤雅敏・取締役常務執行役員は決算記者会見で8日、「いまは不動産投資市場が良い」と述べるとともに、中高層分譲マンションの一戸当たり単価が6400万円近くまで上昇したことを示した。

    佐藤常務は東証での会見で「オフィス市況は来年も良いと思う。ホテルの稼働率も高い」と語った。中高層マンションは今期(2018年3月期)上半期平均で6382万円と前年同期の5915万円から上昇した。オフィスビルなど投資対象の不動産価格が高水準で推移する中、投資家向け不動産売却も2360億円と過去最高を計画している。

    オフィスビル・商業施設の賃貸と住宅分譲の主力事業の好調を背景に今期(2018年3月期)の連結業績は、期初に示した過去最高を据え置いた。4-9月期については純利益が前年同期比33%減の486億円、売上高は同11%減の7218億円だった。前年同期に自社系リートへの物流施設売却が集中していたことで減収減益になった。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-10/OZ6R226S972801

    37: Fake News
    >>1の言うことが本当ならこれだけ契約戸数が低迷してない。

    【三井不:「不動産投資市場が良い」】の続きを読む

      mixiチェック

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1509332413/


    引用元:http://2chspa.com/thread/news4vip/1509332413


    1: Fake News
    不動産投資と同じで理想的に進んだ場合で少しましな程度
    大半は借金に苦しむことになるから不動産を所有してはいけない

    28: Fake News
    >>1
    イッチが欲しかった?それとも嫁?

    【マイホームを買ったら待っているのは地獄だけ】の続きを読む

      mixiチェック

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1509242088/


    引用元:http://2chspa.com/thread/livejupiter/1509242088


    1: Fake News
    東京もんどんだけ金持ちやねん…

    2: Fake News
    うるさいんじゃい!

    3: Fake News
    うせやろ!?

    4: Fake News
    同じ家賃でどれだけ差があるかまとめた画像ないかなぁ

    【都民「家賃14万3000円は普通だろ、JK」←これ】の続きを読む

      mixiチェック

    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508925007/


    引用元:http://2chspa.com/thread/newsplus/1508925007

    1: Fake News
    所有者不明の土地取得、簡素化へ 国交省が公共事業の推進目的
    2017/10/25 17:08

     国土交通省は25日、所有者が不明となっている土地に関し、国や
    地方自治体が公共事業の用地として取得する際の手続きを簡素化する
    方針を明らかにした。所有者の確認に手間取り、道路などインフラ
    整備が遅れるケースが増えているためで、公共事業を進めやすくする
    狙いだ。同日の有識者会議に見直し案を示し、了承された。
    (下略)

    ※全文は47NEWSでご覧下さい。
    https://this.kiji.is/295831693640303713?c=39546741839462401


    ■関連スレッド
    【行政/調査】所有者不明の可能性がある土地、地方26・6% 法務省調べ[17/06/07]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496800663/

    8: Fake News
    >>1
    沖縄に所有者不明となってしまった土地が多いとなにかのドキュメンタリーで見たことがあるよ。

    【所有者不明の土地取得、簡素化へ】の続きを読む

      mixiチェック

    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508851904/


    引用元:http://2chspa.com/thread/newsplus/1508851904

    1: Fake News 2017/10/24(火)22:31:44
    浅草と言えば浅草寺、浅草寺といえば雷門から浅草寺まで結ぶ
    仲見世通りと言えるほどの有名な商店街「仲見世通り」は、
    日本最古の商店街の一つであり日本人にも外国人にも人気の
    観光地である。しかしその仲見世通り、家賃がなんと16倍にも
    値上がりする問題が発生しているのだという。

    仲見世通りが浅草寺の敷地内であることは言うまでもないが、
    その上物は実は東京都のものだったという。このため従来、
    店舗は家賃を東京都へと支払っていたのだが、7月にこれを
    浅草寺が買い取り、そして9月に家賃の値上げを決定し店舗へと
    通告したことで騒動に発展したのだという。

    仲見世通りの家賃は平均で月2万3000円だといい、破格に安いと
    いえば安いが、これが約16倍の月約37万円にも値上がりしては
    当然ながら払えない店の方が多いという。もしこの騒動が収まら
    ない場合、仲見世通りの殆どの店は閉店してしまい、跡地には
    スターバックスなどの大資本が入る場所に成り代わり、歴史ある
    仲見世通りの趣は消滅してしまうと危惧されているという。


    詳細はソースをご覧下さい

    ソース
    週刊新潮 2017年11月2日号掲載
    浅草「仲見世商店街」が存亡の機… 浅草寺が“家賃16倍”要求
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/10241659/

    2: Fake News 2017/10/24(火)22:37:04
    今までが安すぎた

    【浅草寺「仲見世通りで月2.3万とか、家賃やすすギィ」】の続きを読む

      mixiチェック

    http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1507625741/


    引用元:http://2chspa.com/thread/bizplus/1507625741

    1: Fake News 2017/10/10(火) 17:55:41.32 _USER
    神奈川県南東部の三浦半島に位置し、横浜や都心のベッドタウンとして栄えてきた横須賀市。京急本線の終着駅である浦賀駅から歩いて7分ほどの細い坂道の階段を上る途中に、雑草の生い茂った空き地がある。

    住宅街にあるこの空き地は、実は土地の所有者がわからない。ずいぶん昔にここに土地の登記をした会社は、すでに解散していた。2年前まで立っていた空き家の表札に書かれていた名前の人物は所有者ではなく、賃貸していたとみられる。空き家は一部が崩れかけた危険な状態だったため、市が公費で強制撤去したのだった。

    全国各地で所有者不明の土地が問題を引き起こしている。耕作放棄された農地を活用できない、新たな道路を通すことができない、崩れかかった空き家をすぐには撤去できない――。

    所有者がわからない土地は、さまざまな問題を引き起こす。地方の山林や農地だけでなく、都市部の宅地でも所有者不明の土地は増えつつある。「どんな人が持ち主だったのか、周辺で聞き取りをしても判明しない。近所付き合いが少なくなっている都市部は、隣に誰が住んでいるかわからないことすらある。この問題は、田舎よりも都市部のほうが深刻になる」(自治体の担当者)。

    2008年の1億2808万人をピークに、人口減少が進む日本。その余波は不動産にも押し寄せる。『週刊東洋経済』は10月7日発売号で「地価崩壊が来る」を特集。地価下落が待ち受けるこれからの不動産をめぐる問題と、今後の対応策を総点検している。

    9月19日に発表された2017年の基準地価(7月1日時点)は、東京や愛知、福岡といった大都市のある都県では商業地・住宅地ともに前年比プラスだった一方、38の道府県で住宅地の下落が続いた。下落幅が最も大きかったのは人口減少率が全国トップの秋田県。大都市圏とそれ以外の地方とでの地価の二極化が、表面化している。

    地方だけではない。大都市郊外のベッドタウンでも没落が始まっている。特に駅至近のマンションの人気が高まるなど居住の都市回帰が進む一方、郊外では住宅の資産価値が下落し、空き家も年々深刻になっている。たとえば横須賀市は1990年代前半をピークに人口は減少し、高台の住宅街では空き家が増加傾向にある。

    人口減が不動産需要を冷やすと同時に、供給をあふれさせる要素も今後待ちかまえる。代表格が「2022年問題」といわれる生産緑地の放出だ。

    1992年に施行された改正生産緑地法の下、生産緑地の指定を受けた都市部の農地は、農業継続を条件に固定資産税などの減額措置を受けてきた。東京、名古屋、大阪の三大都市圏を中心に総面積は1万ヘクタール以上。その生産緑地の8割が2022年、指定期間である30年の期限を迎えるのだ。

    農業の後継者不足が深刻化する中、指定を解除された生産緑地が宅地となって市場に出回ることが予想される。国は生産緑地指定期間の延長など保全策を新たに打ち出しているが、住宅需要は縮小する一方、戸建てやアパートが大量に出回れば、「周辺の不動産価格や賃料の下落は避けられない」(さくら事務所の長嶋修会長)。

    2025年以降は大量の土地相続が発生へ

    さらに2025年に入ると、団塊の世代が後期高齢者となり、大量の土地相続が発生する見通しだ。「3年以内での売却が有利になるという税制もあり、都市部でも土地相続急増が地価の下落圧力になる」と、日本大学の清水千弘教授は指摘する。
    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/192086

    【日本の「地価崩壊」は絶対に避けられない】の続きを読む

      mixiチェック

    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508062143/


    引用元:http://2chspa.com/thread/newsplus/1508062143

    1: Fake News 2017/10/15(日)19:09:03 ID:???
    高齢者住まいに空き家活用 20年度までに17万5千戸 入居拒否に対応、家賃補助 
    2017/10/15 18:00

     賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、
    空き家や空き部屋を活用する新たな制度が25日から始まる。所有者
    に物件を登録してもらい、自治体が改修費用や家賃の一部を補助する
    などして、住まい確保につなげるのが狙い。政府は2020年度末までに
    全国で17万5千戸の登録を目指す。

     65歳以上の単身世帯は15年の601万世帯から、35年には762万世帯に
    増える見込み。だが単身高齢者や所得の低いひとり親世帯などは、
    賃貸住宅への入居を希望しても、孤独死や家賃滞納のリスクがある
    として、入居を断られるケースが多い。

     一方、全国の空き家は820万戸(13年度、総務省調査)で20年前の
    約1.8倍に急増。このうち耐震性があり、駅から1キロ以内の物件は
    185万戸に上る。

     新たな制度は、4月に成立した改正住宅セーフティーネット法に
    基づき、空き家などの所有者が賃貸住宅として都道府県や政令市、
    中核市に届け出る。

    (下略)

    ※全文は日経新聞でご覧下さい。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22283180V11C17A0CR8000/

    【高齢者住まいに空き家活用 2020年度までに17万5千戸 入居拒否に対応、家賃補助】の続きを読む

      mixiチェック

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1508082317/


    引用元:http://2chspa.com/thread/livejupiter/1508082317

    1: Fake News 2017/10/16(月)00:45:17 ID:93t
    現況:まぁまぁ綺麗(現状引渡しなので前の住人のゴミや家財が放置)。3階建て。
    人口:極小(ド田舎)
    場所:海沿い(徒歩1分)
    気候:冬はめっちゃ寒い、雪降る

    【10万円で9LDKの家買った】の続きを読む

      mixiチェック

    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492582926/


    引用元:http://2chspa.com/thread/newsplus/1492582926

    1: Fake News 2017/04/19(水)15:22:06 ID:???
    空き家登録制度を創設 改正法可決
    2017/4/19 10:28 (2017/4/19 12:02更新)

     高齢者や所得の低い子育て世帯向け賃貸住宅として空き家・空き室を登録し、情報提供する制度の創設を
    盛り込んだ改正住宅セーフティーネット法が、19日の参院本会議で可決、成立した。国土交通省は今年秋にも
    運用を始め、2020年度までに17万5千戸の登録を目指す。増え続ける空き家を活用し、単身のお年寄りらの住宅確保を支援する。

     登録制度は、空き家の所有者が賃貸住宅として都道府県などに届け出る仕組み。高齢者らの入居を
    拒否しないことなどを条件とし、都道府県は登録物件の情報を入居希望者らに広く周知する。

    続き 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H0H_Z10C17A4CR0000/


    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 68◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491031073/922

    【空き家登録制度を創設 改正法可決】の続きを読む

      mixiチェック

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1490080607/


    引用元:http://2chspa.com/thread/livejupiter/1490080607

    1: Fake News 2017/03/21(火)16:16:47
    ワイは部類の空き家好きで、空き家見ただけで興奮するんや
    あの家はどんな人が何人いつまで住んでたんやろうか
    あの家はいつ建てられたんやろか
    窓から見える家具とか(夜逃げあと)

    【空き家が好きなやつある?】の続きを読む

      mixiチェック

    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1498395264/


    引用元:http://2chspa.com/thread/newsplus/1498395264

    1: Fake News 2017/06/25(日)21:54:24
    人口減少を背景に全国的に増えている空き家について、
    今後、活用や解体が進まなければ、その数は16年後に2160万戸に達し、
    住宅のおよそ3割が空き家になるという予測を民間の研究所がまとめました。
    全国の空き家の数は、総務省の直近の調査では4年前の2013年に820万戸に上り、
    住宅に占める空き家の割合は13.5%となっていました。

    こうした調査を基に「野村総合研究所」が行った予測によりますと、
    今後、空き家の活用や解体が進まなければ、空き家の数は16年後の2033年には2166万戸と
    2倍以上に増加し、住宅に占める空き家の割合もおよそ3割に達するとしています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170625/k10011029851000.html

    【空き家 16年後に2160万戸 住宅の約3割に】の続きを読む

      mixiチェック

    http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1507717717/


    引用元:【不動産】増える女性のマンション購入 20代会社員「資産になる。買ってよかった」

    1: Fake News 2017/10/11(水) 19:28:37.14 _USER
    「家を買うことが今の自分にとってベストなら、決意する。でも買った後、どう生きるかが大事なのです」

     女性向け住宅コンサルティング会社「オフィスウェール」(大阪府枚方市)代表の春田美砂子さん(50)は、兵庫県宝塚市で開かれた講座でこう強調した。人気漫画「プリンセスメゾン」について解説しながら、女性の生き方を掘り下げていく。

     「プリンセスメゾン」の主人公、沼越さん(26)は居酒屋チェーン勤務、年収260万円。アパートで1人暮らしをしながら自分のマンション購入という夢に向けて邁進(まいしん)する。

     平成26年に小学館の無料ウェブ漫画サイト「やわらかスピリッツ」で連載スタート。昨年はテレビドラマになり、人気俳優、高橋一生さんが出演した。担当編集者は「生きることの孤独を肯定し、自由を与えてくれるような女性の描き方が、読者に癒やしと勇気を与えている」と説明する。

    自己資金は300万円

     「女性は家庭を持ち子供を産んで幸せ、と思われてきましたが、今はシングルやシングルマザー、再婚などいろんな形のファミリーがいる」と春田さん。

     都心部では1LDKなど単身向けのコンパクトマンションが増加。関西でも5~6年前から、建物の高さ制限がある京都でコンパクトな分譲マンションが増え始め、大阪市内にも単身女性向けの新築物件が出始めている。

     もちろん中古マンションも選択肢の一つ。シングルマザーで契約社員の女性(51)は、大阪・ミナミの築28年のマンション(830万円)を自己資金300万円で手に入れた。バルコニーから見える夕日で仕事の疲れが癒やされ、「ローンを返すために働く」と張り切っているという。

     購入を支援する団体も

     「家を買うと女性は生き生きと輝く。出世したり、結婚したりする方も少なくない」と話すのは、女性のマンション購入を支援する一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」代表、小島ひろ美さん(60)だ。3年から講座を続け、同会のサポートを受けた女性が毎年800人以上、マンションを購入している。

     小島さんは「かつては30、40代のキャリアウーマンばかりでしたが、今は20~70代、派遣社員やパートの方まで層が広がっています」と話す。

     昨年、大阪市天王寺区にある2LDKの中古マンション(築19年、2350万円)を35年ローンで購入した20代の女性会社員は「買ってよかった」と笑顔で語る。

     ローン返済と管理費などは月6万円台だが、賃貸に出せば月約12万円の家賃収入が見込めるという。結婚などで住まなくなっても損はしないとし、「自分の資産になる」と話した。
    no title

    http://www.sankei.com/life/news/171011/lif1710110012-n1.html

    【増える女性のマンション購入 20代会社員「資産になる。買ってよかった」】の続きを読む

      mixiチェック
    1: Fake News 2017/04/13(木)12:05:52 ID:tQw
    1、中古マンションを購入し貸し出す場合
    なぜ前のオーナーが収益バッチリある物件を売りに出すと思うのか
    修繕費と利幅が合わなくなってきたからこそ手放すケースがほとんど
    また、なぜ一般人に売りに出ると思うのか、収益ある物件なら売りに出す時点で一般人に情報を出す前に業者が刈り取る

    2、新築を買って貸し出す場合
    バブル崩壊した時の価格を超えているのに、なぜこのままの資産を保てると思うのか
    バブル崩壊待ったなしだから一般人に早く負債をかぶせるために必死でテレアポまでしてるわけで

    引用元:以下の問いに明確に答えられない人間はマンション投資する資格なし

    【以下の問いに明確に答えられない人間はマンション投資する資格なし】の続きを読む

    このページのトップヘ